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Gジャン エヴィス
エヴィスのGジャンといえば、今すぐにでも1着欲しいというジーンズファンが多いことでしょう。
エヴィスは大阪発のジーンズブランドで、その独特の色落ち具合いから、ビンテージのような風合いを楽しめる品質の高さが評価を得ています。
エヴィスのジーンズは、もともとは、人気の高いLevi’sのリーバイス501から着想を得ており、使用されるデニム生地も、しっかりと昔ながらの伝統的な帆布用の織機で、丁寧に手作業で織られています。
使われる糸も昔ながらのもので、これが長く着用するうちに、独特の縮みと歪みを生みます。
また、エヴィスのデニム生地はもともと濃い目のはっきりした色でできていますが、使ううちに緑がかったヴィンテージのような独特の色落ちをします。
前述の歪みと合わせて、ジーンズになんともいえない立体感が生まれ、自分だけのオリジナルの1本ができあがるというわけです。
エヴィスのジーンズは、1本最低でも2万から3万円と決して安くありませんが、それだけの価値が将来的に生まれるオリジナルの1本になります。
エヴィスのGジャンも、この独特の色落ちと縮みで、自分だけのものを作ることができます。
購入の際忘れてはいけないのが、かなりの伸縮性があるということです。
エヴィスには防縮加工がきっちり施されたNo.2デニムと、従来の手法通り、糊当て1回の防縮加工しか行われていないNo.1デニムがあります。
よりヴィンテージな風合いを楽しむならNo.1デニムがおすすめですが、大きいところでは5センチほども縮む箇所もあるので、注意が必要です。
アメカジのような、ぴったりフィットするスタイルを好むなら余計に難しいところですが、少し大きめサイズをあらかじめ選ぶのが無難です。
もしくは、縮みが半分ほどに抑えられるNo.2を最初から選択するのも良いでしょう。
エヴィスのGジャンはどちらかというと、寸も短めでぴったりとシャツのように着るスタイルに仕上がっています。
初期のモデルは袖口がダブついたデザインになっていますが、最近のものは流行に合わせて修正されていますので、収縮具合を予測して、できるだけ身体にフィットするサイズを選ぶのは、最初は難しいかもしれません。
直営店で品定めをする機会があれば、収縮具合をよく理解したスタッフに相談できる上に、ウォッシュサンプルが置いてあることも少なくありませんので、間違いのない購入も可能となるはずです。
また直営店であれば、ジーンズと同じように、無地のGジャンにも、エヴィス特有のかもめマークペイントを施してもらうことが可能です。
基本の白は無料、赤や黄色は有料のはずですが、値段に関しては一度確かめてみるほうが良いでしょう。
エヴィスのGジャンは、エヴィスのジーンズと同等に濃い染めで仕上がっており、かつ着用している部位の関係もあってジーンズに比べて色落ちしにくく、長い間着込まないと自分好みの味がでないようになっています。
言い換えれば、長い期間、大事に着込んで作りこむことができるわけですから、購入を悩んでいる人は早めの購入と着用がおすすめです。