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提訴 エヴィス
日本エヴィスの提訴は韓国エヴィスに対して2008年11月に韓国裁判所で行われました。
その理由は韓国内でのコピー商品大量販売です。
韓国が日本の商品をコピーする問題は今に始まったことではなく、食品関係や新聞などでも以前より提訴となったことはよく知られています。
さて、日本エヴィスと韓国エヴィスの争いは今回に始まったことではなくて2006年にすでに提訴が行われていました。
商標権を争った裁判だったのですが、このときは韓国側が勝っています。
今回また日本エヴィスが裁判を起こした理由には韓国で多くのコピー商品が売られるようになったからです。
日本エヴィスのそれと全く同じではないかと思われる商品が多数出回っていました。
それは同ブランドのシンボルであるカモメのマークを始めとしたデザインが酷似していることです。
見た目が全く同じである疑惑が浮いてきました。
韓国ではエヴィスとしてそれを販売していたのですが、その金額は日本よりはるかに安く手に入れやすい価格で提供しています。
日本のジーンズの場合は数万円しますがその金額の半値を下回る商品もあります。
その材質、品質においては日本のものと比較すると劣悪であり、やはり日本のエヴィスジーンズの品質が高いことがこのことから証明されるわけですが、韓国では気にせず平然と販売している模様です。
提訴されてもなお韓国は強い姿勢を崩さずして、法的に問題がないことを裁判では明らかにする旨を自身の公式ウェブサイトで述べています。
韓国エヴィスのブランド商品にデザインされているマークはあくまで他の会社から受けたものであるとし、たまたま日本のエヴィスデザインと被ったようだとの主張です。
今回の提訴によって韓国側が再び勝利するかどうかとは別に、これによる日本エヴィスのブランドとしての日本国内での価値が変わることはないですよね。
韓国で販売されているコピーについては日本エヴィスとしては問題視するでしょうけど、一般の日本国内のブランドを愛する消費者はそれほど気にしていないのではないでしょうか。
これで日本にも偽物が出回ったり日本での正規の商品の販売がなくなるようなことになれば困りますけど、デザインが好きで買っているわけだし日本でちゃんとしたエヴィスを購入して着ることができれば特に問題はないでしょう。
今回の裁判の問題を跳ね除けて、これからも同ブランドが新しい商品を出していってくれるが楽しみですね。