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ヤマネ エヴィス
エヴィスのプライベートブランド、「ヤマネ」は、現在エヴィスの代名詞であるジーンズだけにとどまらず、ファッションに敏感な人たちへのアイテムを提案し続けています。
どんなアイテムがあるのでしょうか。まず、エヴィスとは、本来デザイナーであった山根英彦氏が、愛用していたリーバイス501をモチーフにして、自らのデザインでジーンズを作る為に会社を興しました。
社名はEVISU JAPAN株式会社で、奈良県に本社を置き、資本金は2600万円、従業員は250人で、平成7年に設立されました。
主力製品であるジーンズには、カモメのマークがスタッフの手によってペイントされています。
まず最初に海外で人気を博し、その後日本で話題となり、大阪発祥のジーンズとして現在多くの人に愛されています。
そのエヴィスはジーンズ、チノパンブランドの「エヴィス」の他にも、プライベートブランドの「ヤマネ」を作ることで、さらにオリジナリティあふれた数々のファッションアイテムが発表されています。
ヤマネブランドの商品名の頭には、「山ちゃん」という、山本英彦氏の愛称がつけられているものが多く、そして、ヤマネブランドには、エヴィス同様、ジーンズやチノパンも販売されています。
エヴィスのジーンズがカモメプリントのみというシンプルなデザインが多い事に比べ、デザイナーである山根氏のデザイン力が光るイラストがジーンズに描かれている事も特徴です。
現在、ヤマネブランドから一番多く売り出されているのはTシャツで、イラストも形も多種多様で、Tシャツ生地の色も、オーソドックスな白地から柄物、カラーも豊富に用意されています。
イラストも山根氏のセンスが光っており、人間の顔、動物の顔ひとつにとっても、個性的なデザインで、「人と同じでは嫌」というファッション好きの人にはたまらないラインナップとなっています。
また、イラストだけでなく漢字を使った文字もあり、「道楽」や「大吉大利」など、着る人だけでなく見る人も楽しめるユーモアを交えたデザインとなっています。
Tシャツの他、レジ袋廃止に伴うエコバッグ需要の増加に応えるべく、個性的なエコバッグも用意されています。
ただ、こちらはエコバッグといえども、「カバンの中に忍ばせておいて、お金を払った後に出して入れる」というタイプではなく、最初から普通のカバンとして使いたくなるような、デザインとなっています。
このヤマネブランドは日本全国に展開されているエヴィスの直営店、近くにお店が無い場合はWEBショップでも購入する事ができます。
また、個人ショップでも取り扱いをしている所もあるようです。
人と同じではつまらない、さらに、高品質で個性的なものを求める人にぴったりのエヴィスのヤマネブランド。
そのヤマネの世界をあなたもファッションに取り入れて見ませんか。