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ユーロ エヴィス
エヴィスのユーロは、今日本はもちろん、海外でも大人気のエヴィスジーンズのヨーロッパラインとして、展開されています。
エビスユーロのデザイナーはPhilipGross氏の個性的なデザインと高品質が大人気となっています。
エヴィスとは、エビスジャパン株式会社といい、デザイナーの山本英彦氏が、自身が愛用しているリーバイス501のジーンズに感銘を受け、自分でもオリジナルのジーンズを作れないかと立ち上げました。
従業員は250人、資本金は2600万円で、現在本社は奈良県にあります。
このエヴィスジーンズは「大阪発祥のジーンズ」として人気を博していますが、当初は海外から火がつき、次に日本で人気が出ました。
そのエヴィスジーンズの海外ラインがユーロエヴィスです。
その特徴的なデザインは、定番の形は保ったまま、色やイラストなどに変化を加えた、一ラインに一商品の作りで、二度と同じものはできない、希少価値のある生産となっています。
そして、エヴィスユーロは3ラインで製造されています。
1つ目は定番モデルをメインとしている「EVISU HERITAGE」、2つ目は素材を安く抑えて買いやすい価格に設定されている「Ev genes」、3つ目は職人によるウォッシュ加工がなされている「EVISU MENS」です。
どのラインでも、基本的な形は買えずに、デザインや色などを変えながら生産されています。
そのため、履きやすさはそのままにしかしデザインが何通りもあり、そのデザインは二度と同じものは出ないというプレミアムな価値が見出せています。
ファッション好き、エヴィス好きの人ならば、1本は抑えておきたいジーンズで、日本に入ってきた時はチェックしておきたいものです。
さて、ユーロエヴィスはエヴィスのヨーロッパラインですが、デザインは日本版エヴィスに似ているものもあります。
たとえばユーロエヴィスの主力ライン「EVISU HERITAGE」のシリーズの1つ、「Men’s Wording Daicock」は、エヴィスジャパンのLOT2001に近い形となっています。
こちらは太めのシルエットになっているようです。また、日本のエヴィスジーンズについている、カモメのペイントは、もちろんユーロエヴィスにも描かれています。
そのマークは変わらないものの、若干変化をつけて描かれてある場合も多く、かすれ具合や形の違いなどがエヴィスファンにはたまらないようです。
そして、ユーロエヴィスはジーンズだけでなく、パーカーやTシャツ、ブーツも展開されています。
ユーロエヴィスでもえびすの顔が書かれたデザインもあり、海外では見慣れないこのえびすさんの顔が、斬新なデザインとして受けているのでしょう。
日本では見られないデザインも多いユーロエヴィス、レア物を手に入れてコレクションとして楽しむのも良いかもしれません。